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交通事故の後遺症とその種類

交通事故の後遺症は『早くて半年後、遅くて10年後に出る』とも言われています。

実際に当院にも、過去に交通事故に遭われた方は多くいらっしゃるのですが、軽いむちうち症状などを経験された方でも、一般的な肩こりや背中の痛みとは違った固さが出ていることが多くみられます。

交通事故の後遺症とは認定されていなくても、交通事故が原因で体を悪くしている方が少なくないのは現状なのだと思います。

そういう治療経験上の事を含めまして、ここで言う交通事故の後遺症とは、後遺障害と呼ばれる『14~1級の等級が付く認定された後遺症』とは異なり、『事故が大きな原因と考えられるが断定はできない後遺症』の事を指します。

具体的な症状としては、頭痛や手足のしびれ、肩こり・腰痛などが多いですが、自律神経の調整が上手く行かなくなり(度合いは人によって異なりますが)不眠症の形で事故の後遺症が出る方も少なくありません

交通事故の後遺症の発生期間は、早い方で自動車保険の治療が終了してから1ヶ月後という方もいましたし、治療終了後の半年以内という方は過去に20~30人ほど居たと記憶しています。

自動車保険の治療が終了した後の治療は全て自費になりますので、保険期間内にご自身に合った交通事故治療を受ける事が、後遺症の可能性を下げる1番の方法だと思います。

交通事故にあったら!後遺症を減らす『治療選びと慰謝料増額』の流れ


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