整骨院・接骨院・整体・整形外科の違い

交通事故の治療は整形外科と整骨院で違いがある

整形外科と接骨院・整骨院の交通事故治療の大きな違いは、『痛み止めなどの薬を処方できるかできないか』と『レントゲンなどの画像診断ができるかできないか』にあると思います。

もう少し細かく言いますと、整形外科は医師が診察を行う『病院の1つの科』になり、整骨院や接骨院は柔道整復師という資格を持った人が治療を行う施術院を指します。

両者とも交通事故治療に関して言えば、交通事故の保険が適用されるケースがほとんどです。

ただ、痛み止めなどの処方箋を必要とする薬や、レントゲン・MRIなどの画像診断は整形外科だけになり、接骨院や整骨院では行えません。

また、整形外科は場所によって、『治療までに毎回2時間待たされる』という事を自動車事故の治療で来院された患者さんに聞きますが、そういう面では接骨院や整骨院の方が待ち時間は少ないかもしれません。

ただそれ以外に関しては、電気治療や牽引、リハビリに軽いマッサージ、湿布など、整形外科も整骨院・接骨院も『機械を使った治療を合わせて30分弱の治療』で、内容はそこまで大差が無いと思います。

※事故の直後はレントゲンなどの撮影が必要なので、整形外科や病院に行く必要があります。ここで述べている交通事故治療の違いは、それ以降の治療に関してとなります。

交通事故にあったら!後遺症を減らす『治療選びと慰謝料増額』の流れ


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